2017年12月27日

ヒートショックに気をつけよう(入浴時)

この冬はいつもより寒さが厳しいですね。
寒さは私たちの健康に影響を及ぼします。
冬になって多いのがヒートショック
*「ヒートショック」とは
暖かい部屋から寒い部屋への移動などによる温度の急な変化がからだに与えるショックのこと。
温度差が引き金となり血圧の急激な変化により脳出血や脳梗塞・心筋梗塞を起こしやすくなります。
気温が低い冬には、入浴中の死亡者数が急増し、
死亡者の多くは高齢者であり、ヒートショックが主な原因であると考えられており
その死亡者数は交通事故死亡者数のなんと4倍以上とも言われます。

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このヒートショック対策には、部屋の温度差を少なくすることがポイントです。
例えば入浴後に寒い脱衣所に出てヒートショックを起こす事が考えられる場合、
前もって脱衣室にヒーターを入れて温めておくなどしておくと浴室との温度差が軽減できます。

またお風呂のお湯の温度も大切で
江戸っ子のように熱いお風呂が大好き!と言う方は特に注意が必要です。
熱めのお湯は急激な血圧上昇を招きます。
逆にぬるめのお湯は血圧の変動が少ないので、ヒートショックを起こしにくいのです。

最近はヒートショック予報なるものもあって
スマホやパソコンで見る事が出来ます。
ヒートショック予報 

12/27の徳島市の予報は・・

ヒートショック予報.png

ヒートショック警報発令中です!気を付けましょう。


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posted by アラタ建設スタッフ T at 15:34| Comment(0) | 雑記