2015年08月31日

アラタ建設協力業者会 8月の勉強会開催

H27/8/28(fri)アラタ建設協力業者会 8月の勉強会開催

〜勉強会(講演)内容〜
【ペップトーク・DVD視聴】:住宅設備アシスト且ミ長 高田登氏
【中小企業における対話型研修の進め方】:対話型研修導入コンサルタント 山本武史氏

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今回はペップトークと対話型研修の進め方(コーチング)についてのご講演が行われました。

ペップトークは、もともとスポーツ選手を励ますために指導者やリーダーが競技前に使っている
「短い激励のメッセージ=やる気にさせる訓話」です。
反対にだらだらと長くやる気をなくさせるメッセージをプッペトークと言うのだそうで
これに関しては耳が痛く、苦笑いばかりです。
DVDは「終わりまで見たかった」と言う声も出たほど好評でした。
またメンタルの強い人は生まれつきではなく、その後のトレーニングで強くすることができると言うお話は
次のコーチングにも繋がる内容で、興味深く拝聴させていただきました。

コーチングのコーチという言葉は、もともと目的地へ早く安全に到達させるための乗り物=馬車を表していたのだとか。
このことからクライアントを目的地に運ぶ人のことを「コーチ」と呼び、
本人の内側からやる気を起こさせる=コーチングの意味となっているそうです。
コーチングはもともとアメリカが発祥で
オーバーに表現されるポジティブなスピーチなどもよくお聞きになるかと思いますが
ペップトークもコーチングもそのポジティブが重要なキーワード。
ポジティブに考えモチベーションを上げ、自立的に行動ができるようになるためには、
時に山本先生のような優秀なコーチによるトレーニングも必要です。

今回の講演で
『人は7万回は思考している→ポジティブに思考すると人の可能性として3万倍効率が上がると言われている(可能性を上げる事ができる)→モチベーションが上がる→しかし時間がかかる、効果が出るまでに3ケ月〜6ケ月(東洋医学的アプローチとおっしゃっていました)』
というお話が印象的でした。
まさに正の連鎖!
それを支えるのがコーチングであり、山本先生が大切だとおっしゃる『対話と傾聴』なのでしょう。
コーチングを受けてみたいと思いましたし
コーチする事にも非常に興味が湧きました。



ご聴講いただいた皆様の感想もご紹介します。
 ・PDCA、5W1Hの重要性を再認識しました。
 ・ポジティブな言葉による相乗効果で改善が見込まれることを再認識した。
 ・ポジティブに考えて仕事を楽しめるようにしたい。
 ・なかなか自分でPDCAサイクルを回すのは難しいですね。
 ・一個人として又組織の一員として共感できる部分が非常にありました。
 ・コーチングの詳しい内容がよくわかった。
 ・自分の言いたいことを体系化している人がいるのだと思った。
          ・・・・・・・・たくさんのご感想、ありがとうございます。


仕事のモチベーションを上げるには?
優秀な人材を育てる方法は?
今の仕事のやり方でいいの?
社会人として立場や考え方はそれぞれではありますが
それぞれに問題点を抱え改善策を模索されていらっしゃると思います。
今回の講演が、今後の行動や意識改革の大きなきっかけになるのではないでしょうか。

高田社長.jpg

8月勉強会 講演.jpg

8月勉強会 山本先生.jpg

8月勉強会 会長あいさつ.jpg

ご講演いただきました高田社長・山本先生、大変有意義なお話をありがとうございました。
またご参加いただきました業者会の皆様、平日のお忙しい中ありがとうございました。


posted by アラタ建設スタッフ at 11:47| Comment(0) | 協力業者会
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