2016年04月18日

地震への備えを再度見直そう

2016年4月14日以降、熊本地方を震源地として相次いで発生している地震で一連の被害を受けられ、
避難生活を余儀なくされている皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、
犠牲になられた方々とご遺族の皆様に心よりお悔み申し上げます。
また被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

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自然災害はいつも突然に私たちを襲う。
今回の地震も直下型で、地震速報よりも早く大きな揺れが来たと言う証言もあり
そんな時に私たちは瞬時にどんな行動をとれるのでしょうか・・。

普段から避難訓練をしたり備蓄をしたり、
その時を想定した心構えや備えをするかしないかで
その時のとっさの判断に差が出ると思うのです。

再度地震への備えを見直してみませんか。



今回はまず【被害に遭わない住空間作り】について。
とにかく住戸内の安全性を高めることが大切です。

 *家具は倒れないようにしっかりと固定する。
 *タンスなどに扉がついている場合は、耐震ラッチを設置し揺れで開かないようにする。
 *重い物はできるだけ下にしまう。
 *避難通路となる場所に不要な物は置かない。
 *ベッドの近くには倒れてくるような大きな家具は置かない、または下敷きならない場所に置く。
 *出入口を塞がないような家具の配置をする。   ・・・など。


地震への備え


普段から部屋の中を見回して
地震で揺れが来た場合に『このタンスは大丈夫か、このテレビは自分に向って飛んでこないか』など
具体的に想像してみると、見えていなかった危険な部分が浮き出されると思います。
指さし点検で、ひとつひとつチェック。

時間のある時にもう一度見直してみましょう。

上記は既にみなさまご存じの事ばかりだと思いますが、再掲いたします。
参考になさってください。




画像はは下記サイトから
総合ハウジングサービス 防災マニュアル


posted by アラタ建設スタッフ at 16:10| Comment(0) | 雑記
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