2018年02月23日

八朔とふきのとう

八朔とふきのとうを戴きました。

この時期に収穫したての美味しい八朔を戴きます。
八朔が採れる時期は今頃なのだと雪国生まれの私がようやくそれを認識したのは恥ずかしながらここ数年のこと。
八朔は春の味なのですね。
そしてふきのとう!
これはお里で小さい頃からよく食べました。
雪解けの頃に地面が見えてくるようになると、
それを待っていたかのように小さな緑色のふきのとうがいち早く顔を出すのです。
まさしく春の代名詞。
よく母親がてんぷらや蕗みそにして食べさせてくれましたが
当時はこのほろ苦い味が苦手で1つ食べれば十分といった感じでした。
でもこの苦さが冬の間に身体に溜まった毒を排出してくれるのだと教えてもらってから
山菜もふきのとうも苦手ではなくなりました。
この時期にしか頂けない本当に貴重な食べ物で、この時期にこそ頂くべき食べ物。
しかし新鮮な山菜など(もちろん養殖でないもの)はここ何年も頂いてないなぁ。。
同じくふきのとうも久しく頂いていなかったので感動も一入でした。
八朔もふきのとうも、美味しかった−・・

八朔とふきのとう

この時期着実に日脚は伸びて日差しも強まる。
その春の日差しのおかげで八朔の色が眩しい位の鮮やかな色となって写りました。
春だねぇ。
posted by アラタ建設スタッフ T at 14:44| Comment(0) | しらさぎ台便り
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