2019年12月19日

上棟 鳴門高島「板倉の家」

2019年12月14日・15日の両日で鳴門高島「板倉の家」が上棟しました。
お施主様、おめでとうございます。
すっきりとした冬空に、杉の無垢材の良い香りがあたりいっぱいに広がります!

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板倉工法とは壁材に横板を用い、壁塗りを行わない木造建築の伝統工法のこと。
伊勢神宮や正倉院も板倉工法で建てられています。
上棟時に室内の壁材を柱と柱の間に落とし込むので
通常の住宅のように柱と屋根のみのスケルトンな状態ではなく、内壁も出来上がった状態になります。
最後の写真に見える横板部分がそのまま部屋の壁になるので、
傷や汚れが付かないように施工は軍手をして慎重に行われます。
柱にも傷防止の保護材を巻き付けています。

通常の木造住宅の2〜3倍は木を使うといわれる板倉工法の家。
いよいよ今週土日に開催いたします鳴門高島「板倉の家」構造見学会
上棟後の状態を間近で見ることができます!

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ぜひご来場ください。

構造見学会は予約制となっております。
ご来場希望の方は下記googleフォームよりお申込み下さい。
終了いたしました。
ご来場をお待ちいたしております。

■□ 先進快適の住まいを提案する (株)アラタ建設 □■
http://www.aratakk.com/contact/
TEL:088-644-1132



posted by アラタ建設スタッフ at 15:08| 現場便り