2014年05月26日

太陽光発電〜その3

太陽光発電」について最後のお話。
作った電気を全部売る!という方法を案内しましたが、もちろん「余剰電力を売る」という方法もあります。
実はこの方法が一番馴染み深かったりしますよね。

「アラタの家」では、エネルギー消費を抑えたうえで、太陽光発電によってエネルギーを創ります
エネルギー消費が差し引きゼロに近づき、光熱費は大幅に低減。
創った電気はエアコンや家電製品などに使い、余ったら売電も可能です。

【昼間の余った電気は、売電へ】
エアコンなどに使う電気消費量を大幅に低減できるため、作った電気をより余らせることが可能となり、
売電量も期待できます。たとえば「昼間はみんな仕事や学校」という家族なら、より多くの売電も見込めそうです。


7-8outの電力 (1).jpg


理論ばかりでは現実味が無いので、実例を少し紹介しますね。

アラタ建設のリビングサロンでは7.0kwの太陽光パネルを搭載しています。
(屋根勾配が緩いので、効率が良い環境ではないのですが。。)
1年を通してみてみると、発電量はおよそ4000kWh売電料金は約19万円買電料金は21万5千円くらい、
1年で2万円から2万5千円の電気料金を支払っていることになり、事務所としての電気料金はかなりお得だと思います。

実際に太陽光パネルを、2.5kw弱搭載しているアラタ建設のTさん宅では、
少ない月は3000円くらいだけれども、多い月は8000円位の売電収入があり、
差し引き0とまではいかないが、とても助かっているとのことです。


ここ数年の太陽光発電パネルは発電効率も大変良くなっています。
電力会社の買い取り価格は年々下がっておりますが、発電効率が上がっていることを考えると
今こそ設置時(どき)ではないかと思うのです。

posted by アラタ建設スタッフ at 11:00| Comment(0) | アラタの家の5つの機能
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