2014年05月26日

長期優良住宅について

「アラタの家の5の機能」の3番目は長くなりそうなので最後に回すことにして、
4番目の「長期優良住宅」のお話を進めます。

長期優良住宅とは?
名前から、良さそうな住宅であることは想像できますね。
日本の住宅の平均寿命は約30年前後と言われており、世界の中でも短命、一般的な住宅ローン返済期間が30年〜35年であることを考えると、返済が終わる頃には次の建替えを考えなければならないの?というのが現状。
「いい家をつくり、きちんと手入れしをして長く大切に使える住宅」ということを目指し、数十年後でも資産価値の高い住まいを創ろうと、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が制定されました。


長期優良住宅には、9つの認定基準が設けられています。
「耐久性」「耐震性」「省エネルギー性」「維持管理・メンテナンス性」「可変性」「居住環境への配慮」「バリアフリー性」「住戸面積」「維持保全の期間・方法」です
例えば、「耐久性」においては、「数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること」が定められています。
また「耐震性」については「建築基準法レベルの1.25倍の地震にも倒壊しないこと」が求められます。
このように、長期優良住宅は、長く安心して、快適に住み続けられる家として高い資産価値があり、孫の世代まで受け継いでいく住まいなのです。

アラタの家は、下表のような標準仕様で対応していきます。
アラタの標準性能を満たすと地震保険も安くなるというメリットがあります。


長期1.jpg
またこの住宅に認定されると、住宅ローン減税の控除(最大500万円)が受けれられます。
詳しくは、下図をご覧ください。


長期2.jpg


posted by アラタ建設スタッフ at 17:44| Comment(0) | アラタの家の5つの機能
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