2016年09月23日

台風16号とお彼岸

県内各地に冠水や床上床下浸水をもたらした台風16号。
事務所前の道も一時と化しておりました。
(ピーク時は膝下までの水!)
(徳島新聞台風16号写真特集) →  http://www.topics.or.jp/new/?p=1678

台風16号

その後も台風一過の秋晴れ!
とはならない本当にぐずついた今週1週間でした・・。
洗濯物が乾かないんだよね(ため息)。



さてさて世の中お彼岸ですね。
暑さ寒さも彼岸まで、とか
ちょうどこの時期に咲くのが彼岸花。
よく耳にするこの彼岸と言う言葉。

三途の川をはさんで、私達の住んでいる世界を此岸(しがん)といい、
向こう側の世界を彼岸(ひがん)と言います。
彼岸本来の意味としては煩悩を脱した悟りの境地のことを言うようです。

気候的にも秋らしくなり、ごはんも美味しくなり、
彼岸の時期は生きるのが楽で、いい時期です。

おはぎも美味しいなぁとか、
ええ、煩悩だらけのお彼岸です。


今週末・来週には、徳島市W様邸・I様邸のお引渡しがあります。
また竣工写真をホームページにUPしたいと思います!
posted by アラタ建設スタッフ at 18:32| Comment(0) | 雑記

2016年04月18日

地震への備えを再度見直そう

2016年4月14日以降、熊本地方を震源地として相次いで発生している地震で一連の被害を受けられ、
避難生活を余儀なくされている皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、
犠牲になられた方々とご遺族の皆様に心よりお悔み申し上げます。
また被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

--------
自然災害はいつも突然に私たちを襲う。
今回の地震も直下型で、地震速報よりも早く大きな揺れが来たと言う証言もあり
そんな時に私たちは瞬時にどんな行動をとれるのでしょうか・・。

普段から避難訓練をしたり備蓄をしたり、
その時を想定した心構えや備えをするかしないかで
その時のとっさの判断に差が出ると思うのです。

再度地震への備えを見直してみませんか。



今回はまず【被害に遭わない住空間作り】について。
とにかく住戸内の安全性を高めることが大切です。

 *家具は倒れないようにしっかりと固定する。
 *タンスなどに扉がついている場合は、耐震ラッチを設置し揺れで開かないようにする。
 *重い物はできるだけ下にしまう。
 *避難通路となる場所に不要な物は置かない。
 *ベッドの近くには倒れてくるような大きな家具は置かない、または下敷きならない場所に置く。
 *出入口を塞がないような家具の配置をする。   ・・・など。


地震への備え


普段から部屋の中を見回して
地震で揺れが来た場合に『このタンスは大丈夫か、このテレビは自分に向って飛んでこないか』など
具体的に想像してみると、見えていなかった危険な部分が浮き出されると思います。
指さし点検で、ひとつひとつチェック。

時間のある時にもう一度見直してみましょう。

上記は既にみなさまご存じの事ばかりだと思いますが、再掲いたします。
参考になさってください。




画像はは下記サイトから
総合ハウジングサービス 防災マニュアル


posted by アラタ建設スタッフ at 16:10| Comment(0) | 雑記

2016年04月14日

入札・契約制度改正等説明会

県庁にて、入札・契約制度改正等説明会が開催されましたので
ちょっこし参加してきました。

新年度に入り、毎年この時期に行われる説明会。
今日は徳島市内の4月〜9月の決算業者に向けて行われましたが
室内見渡すと、結構な参加者数。
午後からは10月〜3月の決算業者に向けて同様の説明会があり
4日間かけて県内全体の業者さんへ説明と言うスケジュール。

しかし、同業者さんがこれだけいらっしゃるという事実。
このなかで生き残るためにはどうすべきか、
ちょっと入札からかけ離れた部分で考えてしまった。



------
今日は夏日予報で終わって外へ出るとすっかり初夏の陽気。
県庁の蜂須賀桜は葉桜へと変身してました。

葉桜
posted by アラタ建設スタッフ at 13:24| Comment(0) | 雑記