2015年10月22日

『イノスの家』は、ひとあし先に2020年へ。〜改正省エネ基準をクリアする14プランをご用意。〜

ネクストプラン14
2020年すべての新築住宅には、改正省エネ基準が義務化されます。
イノスグループは従来より厳しくなったこの基準をいち早く適用。
さまざまなライフスタイルを想定したプランをご用意しました。
家族の明日を見据えた、安心して、すこやかに暮らしていける家づくりを、
私たちイノスグループは目指しています。
〜イノスグループHPより〜

ネクストプラン14 ネクストプラン14 ネクストプラン14

イノスグループHP内にて、他の全プランの詳細がご覧いただけます!

カタログもございます。ご希望の方は
 家アラタ建設HP【お問い合せ】 より、または
 電話088-644-1132(しらさぎ台サロン)に直接ご連絡下さい。
posted by アラタ建設スタッフ at 12:02| Comment(0) | inos

2015年09月17日

家のつくりそのものでエコしませんか

9月も中旬。朝晩すっかり涼しくなりました。
気持ちのいい季節到来!

では今回もイノスの家づくりについて学んでいきましょう。
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エコは私たち現代人にとって大きなテーマ。
かけがえのない地球環境を守っていくために、私たちの暮らしかたそのものをエコに変えていくことが求められています。
そもそも日本の伝統家屋には、エコな工夫がたくさんありました。
たとえば家のひさし。夏は暑い陽射しを遮り、冬は逆に陽射しを家の中に入れるために機能していました。
また土間は日中の陽射しの暖かさをため込み、夜に放出して、寒さをやわらげていました。
あるいは土壁は、外気にあわせて、まるで呼吸をするみたいに、湿気を吸ったり吐いたりしながら室温をやさしく調整していたりと、四季が豊かな日本の風土に育まれてきたからこその工夫がありました。

家の構造そのものに省エネの機能をもたせるということ。
ソーラー発電システムなどの設備も、もちろん省エネの工夫ですが、
その前に、構造そのものでもしっかり省エネをする工夫が、これからの家づくりに求められるのではないでしょうか。

日本の伝統家屋のように、陽射しや湿度をうまくコントロールする工夫や、
窓や空間の設計で、風の流れをコントロールして冷房をつけなくても快適な空間をつくるとか、
家全体も、空調と高気密・高断熱な構造をあわせて、快適な室温がいつも家の中全体にいきわたっている、温度差やエネルギーロスの少ない家。

植栽だって省エネに一役買います。
それは陽射しを遮る日よけにもなりますし、葉っぱからたえず発散されるわずかな水蒸気が空気を冷やし、さらには光合成によって空気の浄化までもする。いわば天然の空気清浄機付きのエアコンのような役割も果たしているんですね。

また、木の家を建てること自体がエコ、というのをご存じですか?
木は地球で唯一、永遠に持続可能な天然資源なんですね。
家の材料として森から木が伐採されます。
そこに新しい木が植えられ、それがまた材料として利用されていく。
木の家はちゃんと手入れをしていけば100年以上、住み続けることが可能です。
苗木が材料として使える木に育つのは30〜50年。
そう、木の家を建てるということは、私たちにとって省エネと並ぶ大きなテーマ、省資源にもこたえてくれるんです。
〜inos hpより〜

posted by アラタ建設スタッフ at 15:27| Comment(0) | inos

2015年08月20日

家をつくることは、街をつくること

立秋を過ぎて少し涼しくなりましたね。
お盆休みも終わり、さて、久しぶりに更新です。

イノスの家づくりについて学んでいきましょう。
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外構やファサードのデザインは、住む人の住まい方がいちばん見えるところでもあります。
たとえば植栽。
目にやさしい緑は外からの人の視線をやわらかく遮り、家の中からの心地よい眺めにもなる。
つまり、外構を考えることは街とのつながりをデザインすることなんですね。

そしてファサードも街と関わる重要な部分。
家の個性を主張する“家の顔”であり、街並みの一部分でもあります。
これから暮らしていく街と、どうつながっていくか? これもまたワクワクする問いかけですね。

外構とファサードのデザインも意識しましょう
〜inos hpより〜

*ファサード:街路や広場などに面する建物の正面部分のこと。
posted by アラタ建設スタッフ at 11:14| Comment(0) | inos