2015年07月15日

窓は、もっと自由になれるのです

イノスの家づくりについて学んでいきましょう
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窓は、もっと自由になれるのです

窓から入ってくるものを思い浮かべてみましょう。
風景、心地よい風、さわやかな光、季節の香り、木々のそよぎ、鳥のさえずり、あたたかな陽ざし、などなど。
窓は五感で感じるものすべてが入ってくるところなんですね。

家の中の心地よさは外との関わりによって大きくかわっていきます。
窓の役割は重要です。

でも、南側には窓を大きくとらなければ、なんて、思っていませんか?
南向き神話などと言われますが、窓の位置や大きさは、もっと自由にデザインすることができるのです。
絵画のように風景を切り取ってみるのもいい。
人の目が気になるのなら南側でも窓を小さく、細長くするのもいい。
2階の大きな窓からの反射光で開放感を演出するのもいい。

住む人が必要とする場所に、必要な大きさの窓をしつらえる。
それは暮らし方に自分らしい意志を持つことでもあります。
あなたなら、どんな眺めをつくりますか? 暮らしの中になにを取り込みますか?
〜inos hpより〜

窓の役割は重要です!
posted by アラタ建設スタッフ at 09:46| Comment(0) | inos

2015年06月10日

外から中へ。中から外へ。

イノスの家づくりについて学んでいきましょう
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イノスの家づくり

昔から日本には外の気配を家の中に上手に組み込む知恵がありました。
視界のぬけや光の取り入れ方、坪庭など、
居心地を演出する先人たちのノウハウを現代の住宅にもうまく取り入れたいものです。

建物の中に緑や光、風のそよぎを導く中庭をつくる。
天窓から1階リビングにとどく吹き抜けの採光で、やすらぎにみちた空間をつくる。
風景とどうつながるか、自然をどう取り込むか、
外からも中からも、工夫はいろいろできそうです。
地球環境にやさしい住まい方のヒントもたくさん隠れているようですね。
〜イノスHPより〜

外の気配を家の中に上手に組み込みましょう
posted by アラタ建設スタッフ at 15:22| Comment(0) | inos

2015年05月20日

昇ったり降りたり、だけではありません。

イノスの家づくりについて学んでいきましょう。
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欧米では階段を中心に設計する、とも言われるほど。
階段は単なる昇り降りの通路ではありません。
空間に力強さを与えたり、柔らかさを表現したり、家の表情を決める重要なポイントなんですね。

階段

たとえば、小さなスペースで表情豊かな空間をつくる廻り階段とか、
1階と2階のコミュニケーションを自然につなげるリビング階段とか、
ときには読書スペースになったり、おしゃべり用のベンチになったり。
階段の壁がちょっとしたギャラリーになっている、なんていうのも素敵ですね。

階段にどんな役目をあたえられるか、これも自分らしい家づくりの大切なテーマです。
〜イノスHPより〜

階段にどんな役目をあたえられるか、考えてみませんか

posted by アラタ建設スタッフ at 11:50| Comment(0) | inos