2020年09月10日

クリナップキッチン

キッチンリフォームご予定の方の同行で、クリナップ徳島ショールームへ行ってきました。

住設もメーカーさんによって、その特徴・強みがそれぞれあります。
クリナップさんのキッチン最大の特徴は
シンクやワークトップだけでなく、キッチンの骨組みにまでステンレスを採用している点。
湿気による劣化とカビやニオイを防ぎ、長く清潔に使うことが可能です。
(30年経ってもキッチン本体は使える状態だそうです。)
「キッチンはクリナップがいい!」と言うお客様も多いのですよ。

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写真参照:クリナップHP

また油汚れが付きやすいレンジフードを自動洗浄してくれる洗エールレンジフード
ワークトップにセラミック系特殊コーティングを施した美コートワークトップなど
使い勝手の良いうれしい機能がたくさん。
リフォームの場合は間口に合わせて
サイズや高さ、コンロ・シンクの位置なども細かに対応できるそうです。



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にこやかな担当者さんがとても親切にご対応くださいました。
お世話になりました。


詳しくはクリナップさんHPで! 

ショールームへもお出かけください▽▽▽



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2020年05月14日

エアコン早めの試運転を

5月も中旬、早くも夏日を記録する日が出ています。
沖縄ではすでに梅雨入りしており、いよいよまたあの蒸し暑い日々が始まるんだな・・・ふぅ晴れ雨

さて、本格的な暑さを迎える前に
ご自宅のエアコンが正常に動作するかどうか早めの試運転をお勧めします。

冷えない、動かないなどの異常がある場合は早めの対応を!
暑くなってからの修理になると修理が終わるまではエアコンが使えず、
その間、暑い日々を過ごさなければなりません。
今年は新型コロナウィルスの影響で在宅時間が増えており、室内での熱中症の危険がいつも以上に増します。
メーカーさんも対応に追われ、なかなか修理にも来てもらえないことも容易に想像できます。
(確か昨年がそうだった)
TVやWebでこの内容を見かけたので、我が家も早速試運転しましたよ。
結果は ◎!とりあえず安心です。




詳しくはこちらで▽▽▽
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2020年04月16日

板倉の家

先週開催されました鳴門高島 板倉の家完成見学会にご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
そして見学会開催を快く承諾下さいましたお施主様に心よりお礼申し上げます。

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この家は床・柱・壁などに杉材が潤沢に使われています。外壁も焼杉を使っています。
ほぼ杉、と言っても過言ではありません。
杉材の少しピンク色がかった自然の濃淡が室内の景色にリズムを付けてくれています。
この趣がいい。
一部分に自然素材を使った家は良く見るのですが、
家全体で杉材を堪能できる家はこの板倉の家しかないでしょう。
素材の力強さと温かみを感じる家です。

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こちらの家は日本の伝統構法である【板倉構法】で建てられました。
板倉工法(いたくらこうほう、板倉構法) とは壁材に横板を用い、壁塗りを行わない簡素な木造建築の伝統工法です。
その基本構造はとてもシンプルで、柱と柱の間に30o厚の杉板を落とし込んで壁を構成し、屋根・床も同じく30o厚の杉板を貼って構成します。

日本板倉建築協会のHPでは下記のように説明されています。

【板倉は、日本古来の神社や穀物倉庫を造ってきた優れた木造建築技術です。
板倉の家はそれを応用したものです。
材料はスギを使います。
スギは日本原産の木、そして日本に豊富な資源、これを大切に使うことで、資源を絶やさず、いつまでも暮らすことができます。
石油や原発に依存することなく、森林資源を生かす暮らし方は、日本人の優れた知恵です。
杉を生かす暮らしの提案、未来に生きる杉の家です。
板倉構法は、柱や梁などの構造の他に、床や壁や屋根にスギの厚板を用いることで、堅牢で長持ちする家、燃えにくい家、湿気がこもらず、結露しない家、冬温かく夏涼しい家をつくることができます。
スギの無垢材だけで家をつくるので、シックハウスの心配もありません。
有害な廃棄物も出しません。】 〜一部抜粋させていただきました〜


私の祖母(明治生まれの人)も家を建てるための杉を植えていました。
中には柱や梁に使えるような大木もあります。
新建材と呼ばれるような材料がなかった時代は
山に育つ木を使って柱や壁を作り、萱を刈って屋根を葺き、それが当たり前だった訳です。
世界最古の木造建築は築1300年の法隆寺。
古来から、私たちは木に囲まれて育ってきたのです。
この家に少し懐かしさを覚える方も沢山いらっしゃるでしょうね。


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後日、こちらの家の内観写真などをHPでご紹介させていただきます。
見学会にご来場いただけなかった皆様も、ぜひご覧ください。
どんな写真が撮れているか、とても楽しみです。

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