2018年09月13日

TOTOさんの浴室講習会

TOTO徳島ショールームさんで開催された浴室講習会に参加してきました。

TOTOさんのお風呂と言えばほっカラリ床。
 ・やわらかい
 ・ひやっとしない
 ・乾きやすい ほっカラリ床。
リトルベンの「やわらかいはどこいったの?。」のCMでみなさまもおなじみの、あのほっカラリ床。
2001年に発売された【カラリ床】から15年。
どんどん進化をとげて今は【おそうじラクラクほっカラリ床】が開発発売されています。

「やわらかいけど、汚れがつきやすい・・。」
と言うお客様の声から開発が始まり
耐薬品・耐摩耗などの過酷な試験をするもそれに耐えうる素材がなく、
ついにはTOTOさんで素材を自社開発されたとか。
その開発にかける熱意にはただただ頭が下がります。
TOTOさんの今後の商品にも期待大!!です。


さて、2018年8月に発売された新商品【SYNLA(シンラ)】と言う名前のお風呂では
このおそうじラクラクほっカラリ床を始め
肩楽湯と腰楽湯(同時に使える!)
きれい除菌水で浴室の床を洗い流す床ワイパー洗浄
身体が包み込まれる心地良さファーストクラス浴槽
寒い夜でも安心暖房換気扇・三乾王など
ほんとうに満足度の高いくつろげる浴室を実現しています。
TOTOさんの開発された自慢のあれやこれやが搭載されています。

10月末までは床ワイパー洗浄が無料!
(SYNLAのCとDタイプのみ)
気になる方は、お早めにお問い合せ下さい!

高級感あふれるSYNLA(写真はTOTOさんHPよりお借りしました)
TOTO

早く来過ぎて一番乗りだったもよう・・
TOTO

アラタ建設でもTOTOさんの住設を使っています。
ぜひお気軽にお問い合せください。

TOTOさん、お世話になりました!



■□ 先進快適の住まいを提案する (株)アラタ建設 □■
http://www.aratakk.com/contact/
TEL:088-644-1132

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2018年09月07日

アラタ建設T設計士による建築のお話 第2話「屋根について」

皆さん、屋根と言えば何を思いつきますか?
雨・露をしのぐ・・・物
日差しをしのぐ・・・物・・・
とか色々と思い浮かべると思いますよね!?

実は、屋根は建物にとって重要な役割があります。
風雨をしのぐのはもちろんのこと、建物の形を作る上でメッチャ重要になります。

屋根の形は昔から色々あり、入母屋・切り妻・寄せ棟・片流れ・etcと沢山の形があります。
住む地域によっても色々です。北から南へと移動するとよく分かりますヨ!
又使われる材料も変わっていくのが分かります・・・ってな事で、
屋根は建物のデザインを決定する部分なんです。
複雑なデザインをすると雨漏りの原因になったりコストUPになったりするので注意・・・ですネ!

葺き材も色々ありますヨ。ガルバニウム鋼板・瓦系・スレート系デザインにより使い分けします。
又地域によっても使い分けが必要ですネ!


時代によって変わる屋根勾配
知っていましたか??
時代的にみて、平穏な時代の屋根は穏やかな勾配、荒々しい時代には急勾配な屋根に・・・
時により変化するのも屋根のデザインですネ!
おもしろいですネ!!

この40年近い間でもさまざまな流行がありました。
モダン・アーリーアメリカン・南欧風・シンプルと流行に合わせた建物、
当然屋根のデザインも変わっていきます。
今は・・・国の施策でZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)とやらで
片流れの屋根にして太陽光を乗せやすくするデザインが主、かもしれませんネ?!

屋根の形は建物のデザインを決める重要な部分です。
国の施策によっても屋根の形は変わるものの、
設計者の拘りはいつの時代になっても変わりません。設計者は常にチャレンジしていきます。

これからもご支援よろしくお願いします。

屋根

屋根

屋根 

屋根 屋根



次回は建具(サッシ・内部建具)のお話です!


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2018年08月30日

アラタ建設T設計士による建築のお話 第1話「構造について」

構造と言っても色々な構造があります。
「体の構造」「文章の構造」「建物の構造」
他にも経済の二重構造とか社会構造、数学的構造とか色々です。

今回は難しい理論ではなく「家の構造」についてお話しします。

家の構造にも「RC:鉄筋コンクリート造」「S:鉄骨造」「木造」と色々あり、
家の規模・建築条件等により、構造を考えていきます。


アラタ建設では【健康】【安心】【安全】に重きをおいた「木造住宅」を考えています。

古くから日本で親しまれている木造建築。
軽くて調湿機能のある自然素材の【木】を使い、日本の風土に合った構造。そう思いませんか!?

木は、強度的にRC・S造に比べ弱いと思われています。又、燃えやすいイメージがあります。
思っていますよネ!!
でも違いますよ!!

過去20〜30年間に大地震が5〜6回発生しています。
まだ記憶に浅い東日本大震災とか熊本地震とか・・・
イメージ的に木造の建物だけが倒壊しているように感じられているようですが
実はRCも倒壊しています。
倒壊した木造建物は新耐震以前のものが多く構造計算されていない物です。

新耐震以降の建物(施工精度のいい建物)はちゃんと残っていますョ。

木造は、木の持つ特性を活かした組み方で尚且つ構造計算された根拠ある建てかたをすれば
地震・台風・積雪に耐えられる家が出来ます。
安心して下さい。


火に弱いイメージを持たれている方へ・・・

木の火災時における炭化速度は1分間に0.6〜0.8o程度です。
仮に消火に要する時間(15分間)火にさらされても9〜12oしか炭化しません。
120o角の柱なら100o程度は炭化せずに残るので「木構造は倒壊しないのです。」

鉄は、熱を加えると急激に強度が低下し変形しやすくなり
屋根を支える柱・梁などが曲がってしまい、結局 倒壊します。

RCは耐火建築物とされていますが、施工精度を求められます。
なぜなら鉄筋コンクリート造は鉄筋とコンクリートの特性を活用した構造で
鉄は錆び熱にも弱いがコンクリートはその逆です。
だから一体になると強くなるって理屈です。
精度が必要とするのは鉄筋の「かぶり厚さ」ですが、ここが重要な部分です。
「かぶり」がなければ計算通り歩強度は出ません!!



木は天然素材です。

構造計算が成立する材を使用すれば、どの構造にも劣らない強い家が出来ます。
又、身体に優しい材料で地球環境にも優しく、伐採・植林を計画的に行えます。
山を蘇らせ、地域活性化にも役立ちます。

木を使い
安心・安全な家づくりをしませんか。

木・木造


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