2014年05月21日

太陽光発電〜その2

太陽光発電を搭載し、光熱費0円も可能に!」の続き〜その2です。
(→その1

アラタの家では、「余った電気を売るのではなく、つくった電気を全部売る」住宅を提案させていただいています。
10kw以上発電すれば、【全量買い取り制度】が適用されますので、
例えば1枚当たり240w発電するパネルを42枚搭載すると、
240w×42枚=10,080wとなり、10.08kwも発電でき、条件をクリアします。


延床35坪〜40坪(2階建)の家の屋根全面を使うと、約10kwの発電パネルを搭載可能になりますので、
アラタの家では5.5間×3.5間、6.0間×3.0間、6.0間×2.5間など、様々なパターンのプランを提案しています。

屋根全部で発電するとどのくらいの収入になるのでしょう?
天候により異なりますが、1kw当たり35. 56円とすると、月に約35,000円の売電収入が想定され、毎月の光熱費や、住宅ローン返済にあてることができるのです。

また、徳島県内に限りますが、アラタ建設には屋根貸し制度というものがあります。太陽光パネルの設置施工費を負担させていただく代わりに、10年間は売電収入をお支払いただき、
設置11年目からの売電利益は、お客様に受け取っていただくという制度で、
イニシャルコストをかけずに太陽光パネルを搭載するすることができるんです。


全量買取制度.jpg


その3に続きます。
posted by アラタ建設スタッフ at 17:25| Comment(0) | アラタの家の5つの機能

太陽光発電〜その1

こんにちは。設計担当のHです。
「アラタの家の5つの機能」の二つ目、
今回は「太陽光発電」についてお話したいと思います。

太陽光発電によりエネルギーを創り、作った電気をを売ったり使ったり屋根の上ってすごいんです。
アラタの家では、屋根面全部を使い10kw以上発電できる住宅を提案しています。

まずは、売電のしくみを簡単にお話ししますね。
電力会社では、作った電力を買ってくれる制度があります。

何故屋根面全部を使って10kw以上発電できる住宅を提案するのでしょう?
全量買い取り制度というのがあり、10kw以上だと発電した電気を全部買い取ってくれるんです。
しかも、20年間

 作った電力を使わずに全部売って、自分達が使う電気をわざわざ電力会社から買うってどうよ?って
疑問も生じますが、2014年度の売電価格が1kw当たり34.56円(税込)、買電価格が20円74銭
(120〜300kwh)となっており、売電価格は買電の約1.5倍、売った方がおトクなんです!

色々な考え方がありますから、発電量が10kw未満の場合でも、
発電した電力を自分たちで使用し余った電力を売電するのも一つの方法であると思います。
この場合は10年間という契約になります。

前述のとおり、現在は買電価格の約1.5倍で売電できるわけですが、この状態がずっと
続くわけではありません。いくらになるのかは、現時点ではまったくわかりませんが、
2015年度以降も少しずつ売電価格は下がっていくことが予想されます。だからこそ、
早く導入したほうが得策だというわけです。

ここでおさえておきたいのが、買取制度の「買取期間」について。
10kw未満の場合は10年間、10kw以上の場合は20年間となっていますが、
例えば10kw以上の場合2014年度に導入すれば、ここから20年間
つまり2034年度まではずっと34.56円/kWhが適用されるのです。
仮に2015年度から値下げされた
としても、2014年度に導入した人は、この値下げに影響されないのです。


詳しくは→資源エネルギー庁の再生可能エネルギーのページ

売電価格の表を掲載します。
売電価格.jpg

続きは〜その2に書きますね!



posted by アラタ建設スタッフ at 12:00| Comment(0) | アラタの家の5つの機能