2016年06月14日

【次世代エネファームtype S】 発売開始

先日、下記の記事を読みました。
【大阪ガスは4月から発売する家庭用燃料電池「エネファームタイプS」の新製品を対象に、
余剰電力の買い取りを始める】
記事はこちら 

エネファーム

4月からの電力自由化が追い風となり、大阪ガスは電力供給事業に参入しました。
エネファームの余剰電力を買い取っても、それを販売する体制が整ったのです。


エネファームとは、都市ガスから水素を取り出し、空気中の酸素と反応させて発電する
【家庭用燃料電池コージェネレーションシステム】です。
エネファームは送電ロスがないため、自家発電した電気エネルギーの約80%以上を利用できると言われ、
発電の際に生じる熱も給湯などに利用し、エネルギーのムダを減らすことが出来る
エネルギー利用率の高い商品です。

エネファーム


次世代エネファームは小型化が進み、省スペースでも設置が可能となりました。

太陽光発電システムが設置しにくい場所や地域でも次世代型なら設置が可能となり
今まで自家発電や創エネをあきらめていた方々の新ツールとしても利用者が増えそうです。
またマンションなどの集合住宅でも設置が進みそうです。
価格も小型化が実現したおかげで以前のエネファームより多少お安くなり、補助金もあるようです。

ご参考に:【大阪ガス 次世代エネファーム】 


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政府が推進するZEH(ネット・ゼロ・エネルギー住宅)は
創エネ(エネルギーを作り出すこと)が大前提です。
住まい手の考え方や生活スタイルに合った創エネシステムを自由に選択できるように
創エネツールの選択肢がもっと増えてほしいですね・・・。
今なら創エネツールの画期的な発明でどーんと一儲け!できるかもかも。


posted by アラタ建設スタッフ at 14:56| Comment(0) | 創エネ